備えることの大切さ

関東地域は大雪。

まだまだ止む気配がないため、もっと積もるかもですね。

私は車通勤ですので、これから雪下ろし作業をしなければと戦々恐々です…

そもそもノーマルタイヤしか履いていないので、出社できるのかという心配もあります。

地味に悩ましいのは、家に食料があまりないことです、お恥ずかしい、、、

お米やお餅、パスタ等はあるので主食には困らないのですが、

週末にまとめてスーパーで購入して、平日に使い切るというスタイルのため、

このタイミングでスーパーに行けないと、惣菜関係が何もない状態になります。

日々のストックの大切さを痛感しています。

同じようなことをコロナ禍でも学んでいたはずなのに、すっかりと平和ボケ。

会社や事業でいうと、キャッシュ(現金)を蓄えているか、という事だと思います。

一般的には、事業運営上に必要なキャッシュの半年分を常に蓄えておきましょうと言われています。

個人の貯金額でいうと、生活費の半年分というところでしょうか。

キャッシュよりも投資でお金に働いてもらうという流れにはなっていますが、

緊急事態があったときの動きは鈍くなってしまいます。

コロナ禍で税理士事務所で働いていた際にも、

キャッシュが潤沢な会社は色々な対策ができましたが、

そうでない会社は、とにかく支出を抑えることしか対策ができず、かなり苦労していました。

非常事態は突然やってくるものです。

自分にとって必要な蓄えを再考察するいいきっかけかもしれません。