会計ソフトをどうするか問題
使い慣れた道具を日々磨くこと、新しい道具も積極的に取り入れること、
この両輪を回すのが大切ですね。
法人を設立したり個人で事業を始められる際、
日々の経理記帳をどのソフトで行うのか悩ましい部分です。
以前は弥生会計等のCDを購入して使用するパターンが多かったのかなと思っていますが、
今ではクラウド会計も数多く存在するため、選択肢の多さに身構えてしまうお話をお聞きします。
思い返してみると、私自身がこれまで使用してきた会計ソフトは、
・TKC(クラウド含む)
・弥生会計(クラウド含む)
・JDL
・マネーフォワード
・OBIC7
・財務応援
・freee
・勘定奉行
・ジョブカン会計
とそれなりの種類を経験してきました。
一部ソフトは上場会社向けのものもありますが、
どれも使用感は問題無いソフトですので、一つに絞るのは悩ましいですね。
私の私見ですが、
会計ソフトはどれを使用しても基本的にはやることは同じですので、
・クラウド型か、パッケージ型(スタンドアローン型)か
・年間の利用料
この2軸で決めてしまっていいかなと思っています。
とはいえ、クラウド型の方がデータのやり取りや口座連携等が充実していますので、
ご相談を受ける際には、基本的にはクラウド型をおすすめしています。
私自身もクラウド型を使用していますが、口座連携とカード連携は大きなメリットです。
税理士目線としては、お客様がどの会計ソフトを使用していても、滞りなく対応できる柔軟さが必要なのかと思います。
「うちの事務所はこの会計ソフトしか受け付けないです」というのはもう昔の話…
既存の会計ソフトも日々機能がアップデートされていますので、
世の中に取り残されないように情報のキャッチアップをしていきたいです。
