高校の思い出
前回の記事で学生時代を思い出したので、
3月中に高校、大学の思い出も書き記してみようと思います。
※大学院に通っていた時は社会人でしたが、まあ学生という事で…(笑)
本日は高校の思い出を。
高校は中央大学杉並高等学校に通っていました。
※「中杉」という略すことが多いので、以下ではそのように書きます。
私が通っていた時期は、1年生の土曜日だけ選択科目の授業があったのですが、
その科目に簿記があり、迷わず受講しました。
中央大学にある経理研究所の先生が行ってくれる授業は、
毎週楽しく、主体的に簿記を勉強できたかなと思います。
また、授業とは別に、中央大学の付属高校の生徒向けに、
日曜日に日商簿記検定の講座を無料で開講していました。
1年生の9月から3級講座を受講し、その年の11月の試験で合格、
その後2級講座を受講して、翌6月の試験で合格をしました。
商業高校ではなく、普通高校でこんなに早く簿記2級を合格できたのは、
間違いなく付属高校の強みですね。
また、一緒に勉強していた同級生の存在も大きかったです。
この講座は中央大学の付属高校(当時は、中杉含め3校)の合同で行っていたのですが、
3級の時は100人以上が受講し、2級で50人ほどに減り、1級では5人ほどになっていました。
最終的に中杉で1級を受講していたのは私ともう一人だけでしたが、
2人で一緒に勉強をしたり、大学やその先の目標を話したりと、
勉強をするモチベーションを常に維持できていたと思います。
ちなみに、その子は大学在学中に公認会計士に合格し、
今はBig4で活躍しています。
卒業以来会っていないですが、どこかで会えればいいな、、
簿記講座で唯一の後悔があるとするなら、
中杉在学中に1級に合格できなかったことです。
自分なりに頑張ってはいましたが、用語の意味などがどうしても理解できず…
ちょっと悔しい思い出もありつつ、
それでも、高校生で簿記の勉強ができて、
かつ、大学受験をしないで中央大学に進学できたのは、
今思えば贅沢な時間だったなと思います。
大学に入学してから簿記を勉強し始めていたら、
その勉強を続けられていたか、自信がありません。
大学は勉強以外の誘惑が多かったので…(笑)
そんな話はまた次回。
いつか私のキャリアについて、
中杉で在校生にお話をする機会があれば嬉しいなと思っています。
