大学の思い出

バタバタして3月中に書けませんでしたが、大学の思い出も記してみようと思います。

大学は中央大学法学部法律学科に通いました。

高校からほとんどの人が同じ大学に進学していましたので、

正直、大学生活に心躍るという感じはしませんでした。

高校の合唱祭や体育祭でも大学の施設を使用していたので、新鮮味もなく…

大学1年で簿記1級を取得しようと息巻いて入学しましたが、

偶然勧誘してもらったフットサルサークルの活動が楽しすぎて、

勉強に集中できなかったのは、言い訳ですね(笑)

大学3年の夏に税理士試験を受ける事ができたので、

大学2年から大原に通い、勉強を開始しました。

簿記論と財務諸表論を勉強しましたが、

如何せん理論が覚えられず、途中からは簿記論に絞って勉強を進めた結果、

何とか大学3年で簿記論を合格することが出来ました。

正直、大原の模試と同じ感覚で受験して、合格できてしまったと慢心があり、

ここからが長かった…

大学4年で財務諸表論と所得税を勉強するものの、

何かと言い訳をして勉強を後回しに。

途中から財務諸表論に絞ったものの、理論は何も書けず撃沈。

ここで財務諸表論に合格していれば、また違った未来があったのかなとも思います。

ただ、私のようなタイプは、

結局は集中できるときに一気に集中して勉強をしないとダメなのだなと、

自分の性格を深く知るいい機会ではありました。

だからこそ、後に仕事辞めて勉強に専念するという選択ができました。

周囲の目を気にして変にプライドを持ち続けてもいい結果は得られないというのは、

今でも大切にしている考え方です。

※とは言え実際には気にしてしまうことも…日々精進です。

サークルやアルバイトで色々な人と過ごした日々も宝物でした。

複数の職場で働いて、社会の成り立ちのようなものを学べたことは、

今の税理士業に確実に生きています。

本当にいい大学を選びました。

※中大の付属高校を選んだ中学時代の自分の選択は間違っていなかったのだと。

後輩たちが楽しくて有意義な大学生活を過ごせることを願って。

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