月次作業で悩まないようにするために

「先月はどうしたかな?」と手が止まるのを防ぎたいものです。

月次作業というものは企業や個人事業主にとって避けられません。

特に、会計ソフトに起票する際、起票後に数値を確認する際、

これで本当に良いのかな、と先月や昨年の数値、処理を確認することもあるかと思います。

丁寧に月次作業を行うことは大切ですが、作業スピードが落ちてしまうことも事実。

会計ソフトによっては、

前年のデータを見るために作業中のデータを閉じないといけないものもあるため、

意外とストレスに感じることも…

また、月次作業の早期化は経営判断スピードを速めるため重要な要素でもあります。

少しでも月次作業をスムーズにストレスなく行うための方法として、

私が実際に実践している方法があります。

それは、月次作業でやる事リストを細かく作成することです。

Excelでもスプレッドシートでもなんでも構いません。

月次作業時にやる事を記載して、毎月完了したら完了ステータスにする。

決算や確定申告などの年次作業でやることも併せて記載しておくと尚良しです。

ポイントは作業内容を細かく記載すること。

例えば、会計ソフトと銀行口座を連携させている場合には、

「会計ソフトの銀行口座との同期ボタンを押す」ここまで細かく記載します。

また、毎月は発生しないけれども、ある一定のタイミングで発生する作業もあるかと思いますが、

発生した都度、気が付いた都度、追加で記載していきます。

すると、1年後には月次作業、年次作業を網羅したリストが出来上がります。

このリスト、活用方法は無限大です。

月次作業の漏れ防止にすることも、AIに読み込ませて作業手順書に仕上げることも、

はたまたAIエージェントに読み込ませて作業を自動化してもらうことも、

様々な可能性の基礎資料になり得るリストが完成するのです。

一見アナログな方法ではありますが、私自身はこれが一番効果があるかなと感じています。

微調整しながら、時には大胆にリプレイスしながら、これからも最適な方法を模索していきます。

<1週1新>

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・ベネフィットステーション利用

・渋谷の税理士法人へ往訪

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