性格を客観的に見てみる
自分の性格を定期的に客観視することは大切だと気付きました。
友人からプッシュされ、ストレングス・ファインダーをやってみました。

私自身、いわゆる性格診断というものを、そこまで信用していません。
人の性格は、その時々で変わるもの、これまでの経験で変わるもの、
今後の経験で変わるもの、であると考えているので、
その瞬間の診断はあまり意味が無いものでは?と感じています。
人間の性格、感情はそんな単純なものではないですし。
ですが、今回ストレングス・ファインダーをやってみて、
意外とスルーできないなと思いました。
ストレングス・ファインダーの説明は省略させて頂きますが、
2026年6月3日時点の上位5位の資質は、
・ポジティブ
・適応性
・成長促進
・調和性
・共感性
というもので、すべての資質が「人間関係構築力」の資質でした。
これは、税理士、経理の人間では珍しいようです。
上記内容は当てはまるかなあぐらいに思っているのですが、
自分の資質と友人の資質を、Geminiに「この2人でビジネスをするとどうなるか教えて」
と投げかけてみると、かなり面白い内容が出てきました。
この友人は、小学生・中学生の同級生でありお互いの事は何でも知っている間柄なのですが、
AIから提示された内容は「確かにこうなりそう(笑)」と、
その姿が全てイメージできるものでした。
本当に全てです。これは驚きました。
自分自身の資質だけを見ると、そこまで面白くはないのですが、
他人と掛け合わせる、組織の中での立ち位置を知る、という使用方法は、
かなり有意義に使用できるかなと感じています。
ちなみに、この友人が勤めている会社でも、
チーム設計でストレングス・ファインダーを参考にしているようなのですが、
かなり良い成果を得ているようです。
私自身も定期的にテストを受け直して、
その瞬間の資質を確かめるようにしようかなと、考えが変わりました。
<今週の1週1新>
・ベランダでのビオトープ 黒メダカ
・スタバ アメリカンワッフル

